こんにちは。ヤマサン弐号機です。

 

この夏、暑かったですね!!!

 

我が家は午後2・3時頃からエアコンはしていても家自体の熱が上がっている感覚がじわじわと伝わってきました。
リビングのサッシ付近は本当に暑く、日中ですが遮熱カーテンを閉め切って電気をつけて過ごしました。

 

 

とにかく涼しく過ごしたい!!!!

 

 

と切実に思った今年の夏でした。




伊勢志摩は温暖で過ごしやすい気候とはいえ、やっぱり夏は暑く、冬は寒い!

なんとかおうちづくりで役立つことはないかと、調べてみました。

 

 

室温上昇の原因は?

 

部屋の温度上昇を抑えて快適にくらす。 株式会社ヤマサンホーム

 

日中の室内温度が上がる最大の原因は、ズバリ!

 

 

「窓からの日射」です。

 

 

それでは我が家のように室内窓際のカーテンやブラインドで遮れば・・・と思いますが、
私たち日本人が昔からなじみのある「すだれ」など

窓の外で日射を遮ったほうが内に熱が入りにくいんだそうです。

 

 

(※引用:YKKap X-BLIND)

 

 

そこで、いいものを見つけました。それが




「外付けブラインド」です。

 

 

ドイツの外付けブラインド 「warema」 。株式会社ヤマサンホーム

(※画像:環境先進国ドイツでトップシェアの外付けブラインド「ヴァレーマ」HPより引用)

 

 

環境先進国といわれているドイツ、その他欧州では、住宅はもちろんのこと公共施設や病院、学校までにも広く一般的に使われているそうで、
特にドイツでは「外付けブラインド」の効果で

 

冷暖房エネルギーの節約ができ、
二酸化炭素の削減にもつながるため、
スタンダードな設備として認知されているとのこと。

 

夏の夜・・・くつろぎタイム。

 

「外は風が吹いているから窓を開け風を入れたいなぁ・・・」

 

と思っても、レースカーテンじゃ外から室内が見えるのが気になるんですよね。かといって、カーテンを閉め切ると風が入ってこないし(汗)。結局諦めた・・・。ということもありました。

 

 

ドイツの外付けブラインド「ヴァレーマ」。株式会社ヤマサンホーム

(※画像:環境先進国ドイツでトップシェアの外付けブラインド「ヴァレーマ」HPより引用)

 

 

外付けブラインド  メリット&デメリット

外付けブラインドのメリット・デメリット  株式会社ヤマサンホーム

皆さん、気になるところだと思います。

外付けブラインドのどんなところがいいの??デメリットは???

外付けブラインドのメリット

①夏場の直射日光を遮り、遮熱効果&冷房効率アップ。
②エアコンが苦手な方もシャッターを閉めたまま、自然の風で涼むことができる。
②寒い冬場は暖かい太陽光を取り入れ、室内を温かく。
③窓と外付けブラインドの間の空気層により、断熱効果UP。
④夜に外からの視線を気にせず、窓を開けて風を楽しめる。

 

 

外付けブラインドのデメリット

①普通のブラインドやシャッターより価格が高い。
②窓の選択肢が限られる。

外付けブラインドのメリット、デメリットをそれぞれ挙げましたが、

 

「価格」と「住み心地」のどちらを優先して考えるかによって選択されている方が多いようです。

「やっぱり毎日暮らすおうち。住み心地はお金に代えられない!」

という方には検討の価値はあると思います。

 

日本のメーカーでも新築、リフォームに適した外付けブラインドやシャッターを展開しています。

 

 

【YKKap「X-BLIND」】

YKKap 外付けブラインド「X-BLIND」 株式会社ヤマサンホーム

 

 

【LIXIL「エアリス」】

LIXIL 採光採風シャッター「エアリス」 株式会社ヤマサンホーム

 

 

環境先進国の欧州ではもちろん、夏暑く、冬寒い日本の風土にもピッタリの外付けブラインド。
日本でも広まっていく予感です・・・。やさしい風で赤ちゃんもスヤスヤzzz・・・。

自然の光と風で心地よいくらしを。 株式会社ヤマサンホーム

 

 

 

ヤマサンホームの新築・リフォーム

ヤマサンホームはお客様のライフスタイルに寄り添ったおうちづくりをご提案。

「外付けブラインド」・「採風、採光シャッター」で自然の光と風を取り入れたい方はお気軽にご相談ください。

「こんなくらしがしたい。」という想いをかたちにしていくために

スタッフ一同精一杯お手伝いさせていただきます。

2018年4月よりヤマサンホーム伊勢店スタッフに。3児の母である。美味しいものを食べるのが大好き。食べ物を持っている人に寄っていく習性がある。